『JVM NEWS』にJETの移動式レンダリング装置の記事が掲載されました
2025年09月17日、文永堂出版株式会社(東京都文京区)が運営するニュースサイト「JVM NEWS」にJETの『移動式レンダリング装置』についての紹介記事が掲載されました。
「JVM NEWS」は獣医学に関する学会情報や業界情報、最新の研究成果など、幅広い専門情報を発信するニュースサイトで、今回の記事は2025年9月11日~9月12日、農林水産省開催による「第66回全国家畜保健衛生業績発表会」の報告でした。
農林水産省関係機関からの情報提供の講演では4名が登壇され、その中のお一人である浅野将人先生(農林水産省動物検疫所企画管理部危機管理課)が、「新たに配備された移動式レンダリング装置」について解説されました。
装置は、株式会社JETが開発・製造した『ERS(急速発酵乾燥資源化装置 Environmental Recycling System)』の特許技術を活用しており、2025年3月、新たに「5台目」の移動式レンダリング装置として、動物検疫所中部空港支所に配備されました。
講演にて、既存装置との比較では、『(1)より大きな設置面積と輸送車両が必要(2)殺菌ユニットへの投入時に畜体を物理的に破砕しないため、周辺に非加熱の肉片が飛散するおそれが低い』と説明され、会場からの質問には「加熱処理中の臭いはほとんど感じない」と回答されたとのことです。
JVM NEWSの記事では、当社が2025年5月13日に発表したプレスリリースを引用し、畜体を切断せずにまるごと一頭ずつ装置に連投して2時間でスラリー化。畜体投入後の本体装置(ERS)の缶体内は80〜99度に到達し、動物検疫所が定める感染性の除去機能、処理能力、安全性など、すべての要求条件を十分に満たしていることが確認されたことなどを掲載いただきました。
■【JVM NEWS】新たな移動式レンダリング装置の導入 農林水産省
( 2025年09月17日掲載記事のリンクです)
https://buneido-shuppan.com/jvmnews/article/jvm20250917-004
■文永堂出版株式会社様
https://buneido-shuppan.com/