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お知らせ 2026.06.19

マレーシア科学大学(USM)にてICAP2026へ登壇しました 

2026年6月18日、JETはマレーシア科学大学(Universiti Sains Malaysia、USM)にて開催された「Industry / Community Advisory Panel(ICAP)」第3回セッションに登壇しました。 

産学連携セッション「Rapid Food Waste Recycling by ERS – Vacuum Based Fermentation and Drying Reactor – An Innovative Approach」(ERSによる食品廃棄物の急速資源化 ― 真空発酵乾燥リアクターによる革新的アプローチ)では、Prof. Dr. Kobayashi、Dr. Tri、Mr. Nakajima、Mr. Inoue、Dr. Rohaniとともにパネルディスカッションを行い、ERSを用いた食品廃棄物の急速資源化技術について紹介しました。 

JETは、毎年USMのICAPに参加・講演を行っております。今回は、生物学専攻の1年生約80名が参加し、講演後の質疑応答に加え、寄付や共同プロジェクトについても意見交換を行いました。 

今後も国内外の大学との連携を通じて国際的な人材育成を推進するとともに、環境・エネルギー分野における研究開発と技術交流を進めてまいります。 

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